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【食べたい・食べさせたい】を叶える家族会

「もう口から食べるのは、無理かもしれない…」

そう言って、あきらめてしまう前に、どうかこの続きを読んでください。

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✅「また肺炎で入院するかもしれない…」

✅「誤嚥のリスクが高いから口から食べるのは難しい…」

✅「毎日、口から食べたいと言われる…」 

✅「施設からは『リスクが高い』と断られてしまう…」

✅「在宅介護に、心も体も限界かもしれない…」
大切な人を想うからこそ、出口の見えない不安、無力感、そして孤独に押しつぶされそうになっていませんか?


そのお気持ち、痛いほどわかります。 でも、希望はあります。
あなたのその手で、大切な人にもう一度「食べる喜び」を取り戻す方法が、ここにあります。

「食べたい・食べさせたいを叶える家族会」にお申し込み後、

 会員専用ページのパスワードをメールでお送りします。

◎希望の光を見つけませんか?

あなたのその想い、ここで現実に変えませんか?


1.誤嚥性肺炎を繰り返し、食べることを諦めかけているご家族へ
「また肺炎で入院するかもしれない…」という恐怖から、大切な人の「食べたい」という願いを叶えられずにいるあなたへ。


●【手に入るメリット】
・安全な食事介助法の習得: 誤嚥のリスクを科学的に最小限に抑える「完全側臥位法」の正しい知識と実践方法を、動画や相談を通じて具体的に学べます。
・個別アドバイス: ご本人の状態に合わせた食事の進め方や、万が一むせた時の対処法など、専門アドバイザーにいつでも相談できる安心感が得られます。
・成功事例の共有: 同じように誤嚥性肺炎に苦しんでいた他の家族が、どのようにして再び食べられるようになったのか、具体的な体験談を知ることができます。


●【あなたが手に入れる、かけがえのない未来】
・あなたは**「いつ肺炎になるか」という絶え間ない不安から解放**され、穏やかな気持ちで食事の時間と向き合えるようになります。
・食事の時間が、恐怖の時間から**「おいしいね」と笑顔で語り合える、家族団らんの幸せな時間へと変わります。**
・「食べさせてあげたい」というあなたの優しい願いを叶え、大切な人の生きる喜びを最期まで支えられたという、深い満足感と自信に満たされます。

2.施設や病院に「完全側臥位法」を受け入れてもらえず、孤立しているご家族へ
「この方が安全なのに、どうしてやってもらえないの…」その悔しさや無力感、痛いほどお察しします。しかし、ここで戦い方を変えることが、未来を切り拓く鍵となります。
まず、
「今の病院の方針を正面から変えるのは極めて難しい」と、一度冷静に受け止めることが、次の一手を打つための重要なステップです。病院は個人の想いだけでは動かせない、大きな組織だからです。
その上で、今すぐできる**「未来への最善策」**に焦点を移しましょう。


●Step 1:【入院中の最重要ミッション】

まず、次のステップ(転院・施設入所・在宅)へ安全に進むため、**「入院中に誤嚥性肺炎を再発させないこと」を最大の目標にします。「完全側臥位法」という言葉が受け入れられなくても、多くの医療現場で知られている「回復体位(かいふくたいい)」**という言葉を使い、「唾液による肺炎を防ぎたいので、この姿勢で休ませてもらえませんか?」と提案しましょう。これは、今いる場所でできる、最も現実的で効果的な防御策です。


●Step 2:【未来の選択肢を具体的に探す】 入院している間に、**「転院」「施設探し」「在宅介護の準備」**を具体的に進めましょう。一緒に、あなたのご家族にとって最良の環境を見つけましょう。


●Step 3:【施設での賢い伝え方】 新しい施設が決まったら、そこからが本番です。焦る必要はありません。スタッフとの信頼関係を築きながら、「こういう方法もあるんです」と、**私たちの家族会が提供する資料や動画を見せながら、根気強く、しかし戦略的に伝え続けていきましょう。**あなたの熱意と客観的なデータが、現場の意識を少しずつ変えていく力になります。
一人で戦う必要はもうありません。私たちは、あなたが賢い戦略家として、大切なご家族を守り抜くための武器と仲間を提供します。

3.ご自宅で「完全側臥位法」を実践したいけれど、不安を抱えているご家族へ
「このやり方で本当に合っている?」「もし間違っていたら…」と、日々の介護に不安や迷いを抱えながら、在宅で頑張っているあなたへ。
【手に入るメリット】
・正しい技術の習得と確認: 動画やZoomの個別相談を通じて、クッションの当て方から介助の角度まで、自己流になりがちなポイントをアドバイザーがチェックし、正しい技術へと導きます。
・いつでも相談できる安心のサポート体制: 「唾液でゴロゴロする」「食事中にむせた」など、日々の介護で直面する小さな疑問やトラブルを、すぐに相談し解決できる場所が手に入ります。
・実践者同士の情報交換: 他の在宅介護をしている家族が使っている便利なグッズや、日々の介助を楽にする工夫など、すぐに役立つ生きた情報を交換できます。
【あなたが手に入れる、かけがえのない未来】
・「これで大丈夫」という確信が、日々の介護への不安を消し去り、自信を持って向き合えるようになります。
・介護の負担が軽減されることで、あなたの**心と時間にゆとりが生まれます。**義務感ではなく、愛情を持って穏やかに接する時間が増えるでしょう。
・あなたは在宅介護のプロフェッショナルとして成長し、大切な人が住み慣れた家で、最期まで尊厳ある食生活を送るという、最高の親孝行を実現することができます。

 

◎「完全側臥位法」がもたらす3つの安心で未来は変わる

「食べさせたい、でも、むせるのが怖い…」その恐怖は、完全側臥位法を学ぶことで、**「食べる喜びを分かち合う自信」に変わります。この方法は、単なる食事介助の技術ではありません。ご家族の日常に「3つの絶対的な安心」**をもたらし、未来を根本から変える力を持っています。

  • ①【攻めの安心】もう、むせることを恐れない食卓へ

完全に体を真横に向けることで、食べ物は重力に導かれて喉の安全なスペースに留まります。慌てて飲み込む必要はありません。本人のペースで「ごっくん」と飲み込む準備ができてから、安全に食道へと流れていきます。これにより、食事の時間が**「誤嚥の恐怖と戦う緊張の場」から、「『おいしいね』と笑い合える穏やかな時間」**へと生まれ変わります。

  • ②【守りの安心】眠っている間も、24時間命を守り続ける

誤嚥性肺炎の本当の敵は、食事だけでなく、眠っている間に無意識に肺へ流れ込む「唾液」です。たとえ意識がはっきりしない方や寝たきりの方でも、この体位を保つことで、唾液は自然と口の外へ流れ出ます。これは、ご家族が眠っている間も、大切な人を肺炎のリスクから静かに守り続けてくれる、最強の防御策です。

  • ③【回復の安心】万が一の時も、体を治癒へと導く

もし誤って唾液や痰が気管に入ってしまっても、完全側臥位法は最後の砦となります。この体位は、肺の奥に入り込んだものを、重力の力を使って自然と口側へと排出しやすくする**「体の自己治癒力を最大限に引き出す姿勢」**なのです。肺炎をただ防ぐだけでなく、肺炎になりにくい体へと導いてくれます。

この3つの安心を手に入れることで、あなたは入退院を繰り返す不安な日々から解放され、大切な人と穏やかに過ごす未来をその手に取り戻すことができるのです。

あなたの未来を変える6つのサポート

◎メール無料相談: 絶望が「希望」に変わる最初の扉

「もう打つ手がない」「誰に相談しても『仕方ない』と言われる…」 暗闇の中でたった一人、途方に暮れているあなたのための、最初のステップです。

この相談は、単に質問に答えるだけの時間ではありません。専門家の言葉と、私たちが示すご家族の事例に触れることで、「もしかしたら、まだ諦めなくていいのかもしれない」という、忘れかけていた希望の灯があなたの心に宿る時間です。閉ざされていた未来への扉が、音を立てて開き始めます。すべての物語は、この一歩から始まります。

無料相談の申込はこちらから

◎1ヵ月無制限のメール相談: 孤独な戦いを「二人三脚の歩み」に変える心の命綱

✅入院中にかけられる医師や看護師の何気ない一言一言に心が折れそうになる。退院の話だけで誰も寄り添ってくれない。
✅施設では、褥瘡予防の30度側臥位にされる。実は重度嚥下障がい者にとっては唾液誤嚥促進姿勢なのが理解されない。
✅在宅介護で日々生まれる「これでいいの?」という不安。


真夜中に一人で抱え込み、押しつぶされそうになる夜。このサポートは、そんなあなたの孤独を終わらせます。どんな些細な疑問や不安も、24時間いつでも繋がっているという安心感が、あなたを力強く支えます。もう一人で悩む必要はありません。あなたの介護は、完全側臥位法アドバイザーという最強のパートナーを得て、確かな自信に満ちた「二人三脚の歩み」へと変わるのです。


サービス内容:
o 料金:5,500円(税込)/ 1ヶ月
o 特徴:期間中は回数無制限で、いつでもメールでご相談いただけます。アドバイザーがあなたの状況を深く理解し、的確なアドバイスを提供します。


●このようなご相談をお受けしています(相談事例):
o「完全側臥位を試しても、唾液でゴロゴロしてしまう。どうすれば良い?」
o「病院や施設に完全側臥位の実施をお願いしても、理解してもらえない」
o「食事中にむせてしまう時の、具体的な対処法を知りたい」
o「中心静脈栄養のチューブを本人が抜いてしまう。何か良い対策はないか?」
o「発熱をしています。完全側臥位で食べるのは難しいでしょうか」
o「中心静脈栄養を勧められています。感染症リスクが高いと思いますがほかに方法はありませんか。」
日々の「どうしよう?」に、アドバイザーがいつでも寄り添います。もう一人で悩み、迷う必要はありません。

1ヵ月無制限のメール相談を受けているご家族の感想】
① もし、このメール相談がなかったら

 母の命に関わる緊急事態に対応することが出来なかったと思います。

②「1ヶ月無制限のメール相談」の良かった点を3つ挙げるとすれば、
(1)専門的で的確なアドバイスがもらえる。
(2)不安なことや気になることがあればいつでも何度でもメールで相談が出来る。
(3)アドバイザーの方の豊富な経験と知識に基く万全のサポート体制による安心感


③このメール相談を、どのような状況や悩みを持つご家族にお勧めするとしたら
●    誤嚥性肺炎を繰り返さずもう一度口から食べさせてやりたいと願うご家族の方
●    施設や病院で完全側臥位法が受け入れてもらえず苦戦されているご家族の方
●    在宅で完全側臥位法を実践されたいご家族の方にお勧めしたいです。
1ヵ月無制限のメール相談の申込はこちらから

 

◎体験談(サポート事例): 他人事から「自分たちの物語」に変わる未来の羅針盤

「うちのケースは特別だから…」そう思っていませんか?

ここで語られるのは、単なる成功事例ではありません。あなたと全く同じように悩み、涙を流したご家族が、いかにして困難を乗り越え、笑顔を取り戻したのか、その軌跡を生々しく描いた「未来の地図」です。この物語に触れることで、「あの家族にできたのなら、私たちにもできるはずだ」という強い勇気が湧き上がり、漠然としていた願いが、実現可能な目標へと変わります。

●    事例1:胃ろうで3年間、口から食べることを禁じられていたAさん 食べることを諦めずにいたご家族。完全側臥位法を知り、サポートクッションを購入していただき、直接お電話をいただき、Zoomサポートを申し込まれました。唾液誤嚥予防姿勢の回復体位をZoomサポートで習得し、完全側臥位での食事を始めました。最初は一口のゼリーから。今ではゼリーやヨーグルトを食べられ体重も増えています。体幹が安定すれば座位での経口摂取も視野に入ってきました。

●    事例2:経鼻栄養で日に日に痩せていくのを見守るしかなかったBさん 1日の摂取カロリーはわずか860Kcal。日に日に痩せていく姿を見るのが辛かったと語るご家族。完全側臥位法を実践することで、少しずつ口から栄養を摂れるようになった。何よりも「食べたい」という本人の願いを叶えられたことが、ご家族の大きな支えになっています。

●    事例3:【餓死じゃない、ふっくらした頬で、旅立ちました】 嚥下障害で絶食、栄養が足りず痩せ衰える母。中心静脈栄養のリスクを避け、皮下注射で命を繋ぐ日々。しかし「お腹を空かせてなくなるよりは」と、退院を決意。43日ぶりに自宅へ戻り、藁にもすがる思いで見つけたのが「完全側臥位法」。それは、甘党の母に「もう一度食べさせたい」と願うT様にとって、まさに奇跡の出会いでした。Zoomで正しい体位を確認し、不安な気持ちに寄り添いながら、安全に食べる方法を共に探求しました。

◎動画で学ぶ「完全側臥位法」(会員限定): 不安な自己流を「プロの技術」に変える実践バイブル

見よう見まねの介護は、常に不安と隣り合わせです。この会員限定動画は、あなたのその不安を払拭し、自信を授けるために作られました。プロの技術を、いつでも、何度でも、あなたのペースで完璧にマスターできる。この学びを通して、**あなたの大切な人を支えるその手は、不安に震える手から、命と尊厳を守る「専門家の手」へと変わります。**その自信に満ちた落ち着きは、ご本人に最高の安心感を与えるでしょう。
家族会に入会された方だけがアクセスできる、会員専用ページをご用意しています。その中心となるのが、ご自宅でいつでも学べる動画コンテンツです。医療の知識がない方でも安心して実践できるよう、分かりやすさを徹底的に追求しました。
●    動画コンテンツの主な内容:
o    理論編:なぜ「真横」で食べると安全なのか?:重力を利用して誤嚥を防ぐ「完全側臥位法」の仕組みを、イラストや図解を用いて分かりやすく解説します。理論を理解することで、自信を持って実践できるようになります。

サンプル動画 :3分でわかる【完全側臥位法】 

~口から食べ続けるために~ 重度嚥下障害の方でもむせずに食べられる

  • 実践編:今日からできるポジショニングと介助方法:

クッションやタオルの使い方、正しい身体の角度、食事介助の具体的な手順などを、映像で丁寧にお見せします。ご家族が無理なく、安全に介助できる方法が身につきます。

サンプル動画 : 仰臥位から完全側臥位を調整するときのポイント

  • 応用編:食事に限らず、ご家族からの相談に答える内容の動画を作成しています。

これらの動画は、あなたの不安を「できる」という自信に変えるための、強力なツールです。​

家族会 会員専用ページ

  • ご家族の相談に対応するための資料がダウンロードできます。

  • ベッドに貼るだけで使える回復体位の動画もご用意。QRコードから簡単にアクセスし、介護職員の方と正しい方法を共有できます。

「食べたい・食べさせたいを叶える家族会」にお申し込み後、

 会員専用ページのパスワードをメールでお送りします。

◎Zoom家族会:孤立した心を「共に戦うチーム」に変える、心の友

「この辛さ、誰にもわかってもらえない…」 社会から孤立し、たった一人で戦っていると感じていませんか。この場所では、同じ痛みを分かち合う仲間と出会えます。涙ながらに本音を語り、互いの成功を喜び、失敗を支え合う。その繋がりは、何よりも強い力になります。**「一人じゃない」という実感は、あなたの心を孤独から解放し、困難な日々を乗り越えるエネルギーを与えてくれます。**あなたの介護は、温かい仲間と支え合う「チーム戦」へと変わるのです。

 

●    開催概要:

当家族会では、毎月2回、無料の交流会を開催しています。

開催日時: 毎月第1・第3日曜日の午後1時から約1時間

参加費: 無料​

準備品:コップ1杯の水またはお茶

​日 程:2025年 8月17日 9月7日 9月21日 10月5日 10月19日休み 11月2日 11月16日 12月7日 12月21日  ※変更になる場合があります。


●    開催概要:
o    日時:毎月 第1・第3 日曜日 午後1時~(約1時間)
o    参加費:無料
o    参加方法:会員登録後、ご案内するフォームからお申し込みください。参加は自由ですので、ご都合の良い時にご参加いただけます。
o    強制ではないので、参加者人数は毎回異なります。参加人数が少ない時は個別相談になります。実践や学習を取り入れ、動画学習のコンテンツにします。

●    Zoom家族会でできること:o    悩みの共有と共感:「つらいのは自分だけじゃない」と感じることで、心が軽くなります。日頃は言えない本音も、ここでは安心して話すことができます。o    情報交換と学び合い:他のご家族が実践している工夫や、医療・介護に関する最新情報を共有し、互いに助け合うことができます。o    アドバイザーへの直接質問:アドバイザーも参加するため、日頃の疑問をその場で質問し、アドバイスを受けることも可能です。この会は、先輩家族が新しく参加した方を温かく迎え入れ、互いに支え合う「共助」のコミュニティです。あなたの心の拠り所となることを目指しています。Zoom家族会への申し込み

◎今すぐ、食べたい・食べさせたいを叶えるサポート:

諦めの時間を「感動の瞬間」に変える、未来へのパスポート

「いつか…」と願ううちに、時間は刻一刻と過ぎていきます。このサポートは、そんな焦りと諦めに終止符を打ち、あなたの願いを最短ルートで現実に変えるための、最も強力な手段です。専門家があなたの状況に深く介入し、オーダーメイドのプランで伴走することで、**長年叶わなかった「もう一度、口から」という夢が、数週間、数ヶ月という単位で実現する未来を引き寄せます。**これは、失われた時間を取り戻し、家族の笑顔という最高のゴールへ向かうための「未来へのパスポート」です。


●    Zoom個別サポート: 
o    料金:6,600円(税込)/ 60分
o    内容:ご自宅の環境やお使いのベッド、ご本人の状態などをカメラ越しに確認しながら、より具体的で実践的なアドバイスを行います。「動画だけでは分かりにくい」「うちの場合の最適な角度は?」といった個別性の高いご要望にお応えします。
Zoom個別サポートの申し込み

●    1ヶ月無制限メールサポート:
o    料金:5,500円(税込)/ 1ヶ月
o    内容:上記「2」でご紹介した、日々の疑問にいつでもお答えする継続的なサポートです。
1ヶ月無制限メールサポートの申し込

●    サポート商品:詳しくはクリックしてください。

回復体位クッション(手と足を乗せるだけで唾液誤嚥予防ができる抱き枕)

唾液誤嚥を防ぐための体位を徹底させるには
入院中や施設での唾液誤嚥を確実に防ぐためには、回復体位を正しくとってもらうことが非常に重要です。しかし、介護の現場では、床ずれ(褥瘡)を防ぐための「30度側臥位」が一般的に行われています。この体位は、重度嚥下障がい者の場合、唾液が気管に入りやすく、誤嚥を促進してしまうリスクがあります。
回復体位を確実に実施してもらうには、クッションを一つだけ使う方法が最も効果的です。これにより、職員は迷うことなく、手と足を正しい位置に乗せるだけで、誤嚥を防ぐ姿勢を作ることができます。指示が徹底されていないと、職員は無意識のうちに30度側臥位を多用しがちになり、結果として誤嚥のリスクを高めてしまいます。
また、複数のクッションを使う場合は、その置き方によって効果が変わってしまいます。職員によってやり方がバラバラになるのを防ぐためにも、誰でも簡単にできる一つのクッションを使った回復体位の徹底が有効です。これにより、職員間での姿勢調整のばらつきがなくなり、質の高いケアを提供できます。

 

ピタットくん90ワイド(背中の倒れこみを防止する背あてクッション)

完全側臥位(真横を向いた姿勢)を安定させるクッション

真横を向いた完全側臥位では、肩と骨盤をまっすぐ垂直に保つことが非常に重要です。この姿勢が崩れて背中側に倒れてしまうと、誤嚥のリスクが高まります。

「ピタットくん90ワイド」は、この姿勢を安定させるためのクッションです。体の下に敷くシートと一体になっており、体の重みでシートがずれることなく、**肩から骨盤にかけて「くさび」のように体を支えます。**これにより、正しい姿勢をしっかり保ち、安全に過ごすことができます。

 

ふたこぶラックン(完全側臥位用食事枕)

完全側臥位(真横を向いた姿勢)で安全に食事をするための枕
真横を向いた「完全側臥位」で食事をする際に最も重要なのは、のどを水平に保つことです。この枕は、長方形の枕と三角形の枕とマジックテープで固定されたタオルとで構成されています。タオルを三角形の枕の下に取り付けて長方形枕の下に敷くことで、頭の重みが加わった際に枕が頭部全体を包み込むようにフィットします。これにより、のどを正しい位置でしっかりと支え、誤嚥を防ぐことができます。

 

・個人用今すぐ始める完全側臥位セット
唾液誤嚥予防セット(回復体位クッションとピタットくん90ワイド)
パーフェクト側臥位3点セット(回復体位クッションとピタットくん90ワイドとふたこぶラックン)

・講演・研修依頼

「食べる」ことをあきらめていませんか?
大切な家族に「食べたい」という気持ちがあっても、誤嚥のリスクから食事をあきらめたり、禁止されているご家庭は少なくありません。
しかし、「完全側臥位法」という方法を使えば、安全に食事を楽しめる可能性があります。この方法は医療分野では広まりつつありますが、まだご存じない方も多いのが現状です。
「また食事ができるようになるまで、10年も待ってください」と言うのは、つらくて残酷なことです。もし、今すぐ食べられる可能性があるなら、少しでも早くその機会を届けたい。私たちはそう考えています。
Zoomや現地など、ご希望の場所で、講演やセミナー、研修を行っています。少しでも興味のある方は、まずはお気軽にご連絡ください。
完全側臥位法について
体を横向きにして食事をする方法です。重力を使って食べ物を食道へ流し、誤嚥のリスクを減らすことができます。食べるだけでなく唾液誤嚥予防ができるので、誤嚥性肺炎予防にも効果があります。この方法を正しく実践することで、口から食べることを再開できる可能性が広がります。

これらのサポートは、長年の研究開発経験を持つアドバイザー(前田悟)が、ご家族の視点に立って、分かりやすく丁寧に行います。医療資格者ではありませんが、だからこそ、専門用語を使わずに家庭で実践できる方法をお伝えすることに情熱を注いでいます。お気軽にご相談ください。

まずは、【1ヶ月無制限メールサポート】をしませんか。
何もしない1ヵ月後では、体力も衰え手遅れになっているかもしれません。
あなたのご家族は、今1日に何㎉の栄養摂取をしていますか。
知らない方は、【1ヶ月無制限メールサポート】を受けていただくと意識が変わり、未来が見えてきます。
【1ヶ月無制限メールサポート】の申し込みはこちらから

Zoom

完全側臥位法アドバイザー紹介

ご家族は、医療の知識や、食べ物を飲み込むこと(嚥下)に関する知識をほとんどお持ちでない場合が多いですよね。

だからこそ、ご家族にも「誤嚥を防ぎながら口から食べる完全側臥位法」について、しっかりと理解して実践できるようになっていただきたいと考えています。この方法の理論を学び、実際にできるようになることを、家族会を通して参加される皆さんと一緒に作り上げていきたいです。

家族会に参加してくださる皆さんは、私にとって大切なパートナーです。

前田悟と申します。

完全側臥位法アドバイザーとして、口から食べることを諦めかけている方や、何としても口から食べさせてあげたいと願うご家族のために活動しております。


私は医療資格はありませんが、長年の経験から、ご家族が本当に必要としているのは専門用語ではなく、分かりやすく家庭で実践しやすい方法だと認識しております。


これまでの活動は以下の通りです。


•    2007年~2014年:兵庫県立福祉のまちづくり研究所 非常勤研究員として、高齢者や摂食嚥下障害者向けの食事支援機器の研究開発に携わりました。病院で調整される飲み込みやすい姿勢が家庭で再現しにくいという課題に直面しました。


•    2015年:完全側臥位法との出会い 健和会病院で完全側臥位での診察や検査を見て衝撃を受け、この方法を広める使命感を抱きました。


•    完全側臥位法の普及活動 福村直毅先生のご指導の下、普及に尽力しています。 


o    情報発信: ご家族向けHP「誤嚥しないで人生最後まで口から食べられる完全側臥位法)、医療従事者向けHP「安全な嚥下のために」を運営。


o    サポート商品の開発・販売: ふたこぶラックン、ピタットくん90ワイド、回復体位クッションなどを開発・販売。


o    セミナー・研修の実施: 会場・オンラインセミナーを延べ600人以上に実施。


o    個別相談対応: メールや電話での相談に丁寧に対応。
「どうして病院では教えてくれないのか」というご家族の声が多く、現状に無念さを感じています。

医療資格はありませんが、研究開発経験や多くの方々との交流を通して得た知識・経験を活かし、ご家族が安心して大切な方の食事をサポートできるよう、完全側臥位法を中心とした情報提供と実践的なアドバイスを行ってまいります。

唾液誤嚥を予防しながら、最期まで口から食べる方法を、ご家族と共に考え、実践していくことが私の使命です。安心してご相談ください。

お問合せ

​【食べたい・食べさせたい】を叶える家族会

​完全側臥位法アドバイザー 前田悟

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